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転職成功者インタビュー

結婚を機に東京から熊本へ移住。東京で培ったセンスと技術を地元に還元

ハウスメーカーS・合志綾子(仮名)・当時31歳

Q1)転職のきっかけは?


  阿蘇の雄大な自然の中で育ったせいか、年を重ねるごとに都会の喧騒がストレスになっていました。地元に帰ろうかと悩んでいた時に結婚が決まったので、彼に熊本に移住して熊本で子育てをしたいと相談しました。彼は福岡出身の方で、結婚するなら地元に帰りたいと考えていたそうで、すぐに快諾してくれました。福岡と熊本のどちらにするかで何度も話し合いをし、子育てをするなら私の両親の近くが良いだろうと熊本に決まりました。ですので、Uターン転職のきっかけは「結婚」ですね。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  大手ハウスメーカーで、専属のインテリアコーディネーターとして勤務しています。主に、戸建てマイホーム建設のインテリアコーディネートに携わっています。住宅展示場のモデルルームも担当しています。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うこと、やりがいは?


  東京で培ったセンスと経験を大きく評価してもらっています。熊本のお客様はセンスを重視する方が多く、東京で仕事をしていたインテリアコーディネーターだというだけで喜ばれることも多々あります。熊本では見かけないようなコーディネートを提案し、地元のお客様に喜んで頂けた瞬間はいつも「帰ってきて良かった」と思いますね。東京で培ったセンスを見せて!などと期待されプレッシャーに感じることもありますが、そこに大きなやりがいを感じています。

Q4)移住してよかったことは?


  大自然の中で生活できることの気持ちよさです。空も空気も水も綺麗で、それだけで心身ともにとても癒やされています。雄大な山々を感じながらの車で30分の通勤もリフレッシュタイムです。主人も熊本での生活を気に入っていますし、私の両親もとても嬉しそうで、帰ってきて良かったなと毎日感じます。まだ妊娠していませんが、大自然の中で子育てができるのは、親にとっても子どもにとっても幸せなことだと思います。保育園も、東京のように待機児童問題はほとんどないようで、仕事をしながら子育てできる環境が整っている点にとても安心しています。

Q5)これから転職や移住を考えている方にアドバイスをお願いします。


  仕事を続けていくためには自分と家族の心身の健康がとても大事だと思うので、今よりもっと快適に生活できる環境が見つかったのなら、前向きに移住を考えてみて良いと思います。今の職場・住む場所に固執する必要があるのか、自分と家族の幸せにとって大切にすべきことは何か、10年先の自分が心地よく暮らし仕事に専念できている家や会社はどこだろう?と思いを巡らせる時間を多くとってください。そして、一人で思い悩まずに家族にどんどん相談することも大切だと思います。私は、勇気を出して正直に彼に相談したことで、思いがけずどんどん話が進んでいきました。

地元に貢献したいという思いで東京から地元浜松へ転職

大手楽器メーカー・佐藤浩一郎(仮名)・当時31歳

Q1)転職のきっかけは?


  生まれ故郷である浜松市にお金を落としたいですし、グローバル企業で活躍したかったからです。東京はどちらかと言えば内需に特化した大企業が多いので、外に目を向けたかったのもあります。それに、前の会社では車での通勤は許可されなかったのも大きいです。体質だと思いますが、毎日ほぼ満員の電車に乗って行き来していると、心身ともに疲れていくのが分かります。車通勤なら自分の時間として音楽を聴いたり、街の喧騒から遮断されますしね。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  マーケティング込みの新製品の企画や、既製品の改良案などです。日々寄せられるユーザーからの声を元に企画案を出したり、弊社とつながりのあるプロミュージシャンに相談したりしています。プロミュージシャンの方に相談するときは、持っていけるものは実際に自宅やスタジオに運び、無理なものは弊社に招待して改善案を提案してもらいます。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うこと、やりがいは?


  社員を一人の人間として扱ってもらえます。上司と部下の関係もいいですし、疑問点や改善点を指摘しても嫌な顔されません。社員一人ひとりに多くの権限が与えられているため、自由に動けて楽しいです。全国から人が集まる大企業ですが、浜松出身の方も多いのですぐに打ち解けました。

Q4)移住してよかったことは?


  地元で暮らしたのは8年ぶりです。毎年帰ってはいましたが、ただの帰省と暮らしてみるのとでは全然違いました。8年の間に変わったところへ行ってみたり、昔は行かなかった少し高めの飲食店に行ったりと、毎日が充実しています。友達が地元にたくさん残っているのもよかったです。思春期を共に過ごした友達というのは特別です。浜松は南に行けば地平線が見える遠州灘、西は浜名湖、東は天竜川、北は人の手がほとんど入っていない緑豊かな山があります。私が住んでいる地域からだと、少し車を走らせるだけでどこへでも行けるのです。浜松に帰ってくるまで自然を体験できる喜びを忘れていました。

Q5)これから転職や移住を考えている方にアドバイスをお願いします。


  なぜUターン転職したいのか、現状と向き合い、頭の中で整理してみた方がいいと思います。どっちが自分にとって最適なのかまでは考える必要はありません。実際に転職しないと分からないことの方が多いわけですから。

埼玉から宮城へ。地元に貢献できる人材へ。

IT企業B・仙台 花子(仮名)・当時21歳

Q1)転職のきっかけは?


  地元に住んでいた恋人との結婚を考えており、今後の生活を考えた際に、何かと実家が近くにある方が安心だと考えました。仕事のキリが良いタイミングでのUターンを考え始めました。丁度そのタイミングで納期が決まり、次のプロジェクトをどうするかの話し合いが始まろうとしていた為、このタイミングを逃してはいけないと転職を決断しました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  IT企業で委託として様々なお客様先でプロジェクトを遂行しています。業務内容は、プロジェクトごとに様々で、使用するプログラミング言語も異なります。覚えることは沢山ありますが、必ず次に生かすことが出来るので、やりがいは大いにあります。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うこと、やりがいは?


  未経験の事でも、やる気があれば挑戦する事ができます。スキルの幅は格段に上がりました。未経験のプログラミング言語に挑戦する際は、勉強期間が必ずあるので、安心して業務に取り組むことが出来ます。また、お客様先に常駐して作業を行うため、コミュニケーション能力も向上しました。お客様の信頼を得ることが出来ると、社員の増員をお願いされる事があります。勤務歴数年ながら、後輩の教育にも全面的に携わることができ、業務の幅は広く、スキルアップしたい方に向いていると思います。非常にやりがいのある仕事です。

Q4)移住してよかったことは?


  3年ぶりの地元は、何かあった時に実家に行けるという安心感があり、仕事も気持ちにゆとりを持って望めます。また、以前は埼玉から東京に1時間電車を乗り継いで作業場所まで通勤していましたが、比較的混雑することがなく通勤時間も減った為、それだけでストレスが軽減されました。自然も多く、新鮮で美味しい食べ物もたくさんあります。家族と様々な体験が身近で出来るので楽しく暮らしています。

Q5)これから転職や移住を考えている方にアドバイスをお願いします。


  一番大切なことは、5年後、10年後を見据えて決断することです。また、転職活動時住んでいる場所から離れている企業に応募する為、認識の相違が無いか確認することがミスマッチを未然に防ぐことに繋がります。どんなに細かな事でも、疑問に感じた点は質問することをオススメします。転職の目的を明確にしておくことも、大切です。今後の生活で何に重きを置くのか、何の為に移住するのか明確にすることで、生活の満足度が向上すると思います。

親の介護と会社への不満でUターン転職を決断

IT企業A・山中 彰浩(仮名)・当時34歳

Q1)転職のきっかけは?


  それまで勤めていた会社は、大学を卒業後に就職をして15年近く勤務を続けていましたが、成果に見合うだけの待遇を受けられませんでした。何度話し合いの場を設けて頂き交渉を重ねましたが、経営状態の悪さを理由に平行線のままだったことで、不満が募り退職を決意しました。仕事を辞め次の転職先を探そうと動き始めた矢先、父が病気で倒れ介護が必要になり、地元で働きながら親の面倒を見ようとUターン転職を選択しました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  それまで勤めていた会社と同じIT系のエンジニアの仕事です。転職をきっかけに新しい仕事へのチャレンジも考えたのですが、他業種への経験がほぼ皆無というのがネックでした。学生時代はコンビニなどの軽作業の仕事しか経験がなく、大学卒業後もエンジニア以外の経験をしておらず、何をやるにも未経験からです。年齢も30代半ばに差し掛かり、未経験者の募集条件に当てはまる所が限られていたので、それならば経験のある仕事をと思いました。15年近い経験と専門のスキルを持っていたこともあり、比較的スムーズに転職をすることができました 。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うこと、やりがいは?


  重要な仕事を任せてもらえる所です。現在勤めている会社は所謂ベンチャー企業で、私よりもキャリアの浅いスタッフが多いこともあって、就職後すぐに重要なポストを任せてもらえました。以前勤めていた会社では、年功序列の制度が残っていたため、能力に見合う仕事を担当させてもらえず不満がありました。現在の会社は自分がメインとなって進めるプロジェクトもたくさんあるので意欲を持って取り組めています。

Q4)移住してよかったことは?


  ストレスフリーになれたことです。東京に住んでいた時はどこに行っても人だらけ。日々の通勤ラッシュで余計な体力やストレスを抱えることが多くありました。地元は程よい田舎なので電車も余裕を持って乗れますし、何より人同士の繋がりが感じられるのが嬉しいです。東京に住んでいた時はマンションの隣に住んでいる人ですら殆ど会話をしたことがなかったくらいなので、人の温かさのありがたみを実感しています。

Q5)これから転職や移住を考えている方にアドバイスをお願いします。


  転職や移住で生活を変えることは新しい一歩を踏み出すことになります。必ずしも良いことだけとは限りませんが、トータルで見ればメリットの方が多いです。これから移住をする人は、なぜそこに住みたいのか、住むことでどんなメリットが得られるかという点をしっかり考えて場所を決めてください。

憧れの田舎暮らし!精神の安定を求めて地方へ移住。転職先は異業種でも活躍できる!?

スーパーE・佐藤 太郎(仮名)・当時32歳

Q1)転職のきっかけは?


  移住前は都会で営業職をしていました。狭い路地を行き来しながら頭を下げる毎日に嫌気がさし、田舎への移住を決意しました。 田舎に憧れがあったものの、農業をするほどの知識もありませんでした。全くの異業種よりも、前職が活かせそうな小売業への転職を目指しました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  小売店で商品の発注、補充、販売を行っています。時期に合わせた店舗作りや商品の仕入れなど、お客様により快適に買い物をしていただくための工夫を常にしています。新商品の紹介や活用方法なども紹介する必要があるので、自分一人だけでなくパートをはじめとした地元の主婦の方にも積極的に声かけをしています。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うことは?


  仕事をする上で改善点や要望などが通りやすくなり、仕事に対するストレスが減りました。無理なことにはきちんと説明をしてNOと言われるので、自分自身でもムキになることなくその解答に納得することが出来ます。最近では社内で出来ること、出来ないことが自分なりに理解出来るようになったこともあり、前向きに受け入れられてもらえることの方が多くなりました。おかげで、自分の意見を出すのが楽しみになりました。

Q4)移住してよかったことは?


  都会とは違う人間関係の距離感があり、最初のうちは戸惑いました。密なコミュニケーションを取るので、生活をしていても「お互い様」の精神が自然に身についたような気がします。都会暮らしの時には気になっていた隣人の物音も、今ではさほど気にならなくなりました。イライラしなくなり、精神的に落ち着いてきたことを実感しています。

Q5)これから転職を考えている方にアドバイスをお願いします。


  自分の求めるライフスタイルが転職先や移住先にあるのかをしっかり確認しておくことが必要だと思います。他人と関わりたく無い人には田舎暮らしは少し厳しい面があるかもしれません。転職自体は人間関係が構築できればどんなところでもやっていけるのではないでしょうか。異業種でも謙虚さを忘れなければ新しい知識を取り入れるチャンスです。行政支援も活用しながら、新しい生活に飛び込んでみてください。

子どもが小学校に入学するのを機に長野へ。経理の仕事にやりがいを感じながら、家族の絆も実感しています!

株式会社システックス・小島 美香(仮名)・当時33歳

Q1)転職のきっかけは?


  夫が長野市で生まれ育ったこともあり、長男が小学校に入学するタイミングに合わせて家族全員で長野に引っ越すことにしました。横浜に住んでいた頃は通勤時間が2時間もかかっていたこともあり、子どもを保育園まで送迎することがかなりの負担でした。 自宅近くの会社に入社してマイカー通勤をしたいという気持ちが強くなったことも転職のきっかけになりました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  ソフトウェアを開発する会社で、経理課に所属しています。売上の管理と経費を清算する仕事を基本としながら、決算書の作成や会社に必要な備品を購入する業務なども行っています。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うことは?


  社会人になりたての頃に取得した簿記2級の資格を、転職先でも活かすことができているので良かったです。また従業員から提出された領収書をもとに経費の精算を完了させると、とても感謝してもらえます。身近な従業員の役に立てていることが、私にとってのやりがいにつながっています。そして経理課で日々仕事をしていると、雇用保険の仕組みなどについても次第に関心を持つようになりました。今後は社会保険労務士の資格取得を目標にしようかな、と思っています。

Q4)移住してよかったことは?


  なんといってもこれまでは2時間だった通勤時間が、今は20分になったので毎日の生活に随分とゆとりができました。通勤だけでなく遊びに行くときもマイカーで移動できるので、とても便利です。横浜にいたときは仕事人間だった夫もこっちに来て時間に余裕ができたので、長男の学校行事にも積極的に参加してくれるようになりました。夫婦で協力しながら子育てができるようになり、家族の絆が深まったことを実感しています。

Q5)これから転職を考えている方にアドバイスをお願いします。


  転職や移住は人生の大きな転機となりますよね。ましてや知らない土地で働くとなると、不安が倍増してしまうのではないでしょうか。私も活用しましたが、地方によってはUターンやIターンを支援するサポートセンターを自治体が運営していることろもあります。その地域で暮らしていくうえでの有益なアドバイスもしてもらえるので、求人サイトとあわせて活用することをオススメします。

東京から山梨へ。Iターン転職によって自分らしさを手に入れることができました。

IT会社A・山岸 渉(仮名)・当時33歳

Q1)転職のきっかけは?


  転職を決断したのは体調不良による入院がきっかけでした。在学中の就活に失敗し、卒業後に知り合いの伝手である企業に入社をすることができたのですが、その会社は社会問題になっているブラック企業でした。早朝出勤や残業は当たり前、有休はおろか休日すらまともに取らせてもらえない過剰労働を強いられた結果、 体調を崩して入院をする羽目になりました。その時に、このまま続けていれば寿命を縮めるだけと気付いたので転職を決断しました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  今務めている会社は携帯のアプリなどを開発するIT系の業種で開発を担当しています。元々目指していた業界で大学でも専門の勉強をしていたので、仕事については問題なくスムーズに職場に馴染むことができました。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うことは?


  今働いているIT系の仕事は元々自分が希望していた業界でしたが、就活に失敗した段階で諦めていました。 しかし、今回の転職をきっかけに再度チャレンジしてみようという気持ちになり、結果的に業界に入ることができたので、それが何よりの喜びです。アプリ開発の仕事はプログラミングなど大変なこともたくさんありますが、作り上げた時に大きな達成感を得ることができます。この達成感が次も頑張ろうというモチベーションに繋がるので、苦労もやりがいの一つと捉えることができています。自分が作ったものが世に出されて、ネットを通してサービスを利用した人からの評価や感想が聞けるのもこの仕事の魅力です。

Q4)移住してよかったことは?


  都会にはないノビノビとした暮らしです。東京に住んでいた時はどこに行っても人で溢れていて、自宅以外の場所で気が休まることがありませんでした。中にはそれが安心に繋がるという人もいますが、1人で過ごすことが好きな私にはストレスでしかありませんでした。今住んでいる場所は人口も東京の半分くらいで、時間や曜日を問わず人が少ないのでそれだけでも心地良さを感じています。ビルに囲まれた東京で生まれ育った人間にとって、普段の生活で山が見えることも大きな魅力です。移住したおかげで仕事が終わって直帰をせずにどこか寄り道をしたいと思えるようになりました。

Q5)これから転職を考えている方にアドバイスをお願いします。


  都市部と地方では生活の利便性などに違いがあるので、この点を不安に感じて躊躇してしまう人もいます。住む場所にもよりますが、実際はそこまで大きな違いもなく、短期間でそこでの生活スタイルに馴染むことができるので心配ありません。仕事は何十年という長いスパンで続けていかなければいけない物なので、少しでも将来への不安や現状への不満がある人は、思い切って決断をすることをお勧めします。

東京から群馬へ。デザイン職から公立小学校の補助教員になって、ゆとりある暮らしを実現。

公立小学校A・太田 麻子(仮名)・当時38歳

Q1)転職のきっかけは?


  美大のデザイン学科への進学をきっかけに一度都内へ出たものの、いずれは群馬に戻って働きたいと思っていました。大学で美術教員の免許を取りましたが、その時は教員になる気はなかったです。都内と群馬で就職先を探しましたが、当時は就職氷河期だったこともあって、群馬では希望の仕事が見つからず、都内のデザイン会社で働き始めました。けれど、10年たって仕事ばかりの生活に疲れてきて、やっぱり故郷の群馬で落ち着いて暮らしをしたいと考えるようになったのがきっかけです。せっかくなら、昔取った教員免許を使って働いてみようと思いました。

Q2)現在のお仕事はどんな内容ですか?


  群馬に戻って数年は産休の先生の代わりに公立小学校で臨時的任用職員として働きましたが、結婚と妊娠をきっかけに、今は補助教員として働くようになりました。仕事内容は、主に授業のサポートで、いろいろな教室を回って、理解できていなそうな子を見たり、注意散漫な子に集中するように促したりします。臨時的任用職員の時は自分が前に出て、担任と同じ役割を担っていましたが、今はサポート役に徹しています。

Q3)今の会社に転職して良かったと思うことは?


  一番良かったことは、仕事と家庭の両立がしっかりできることです。1日5時間勤務で働く時間が短く、休日もしっかり休めるので家族の時間をたっぷり持てます。また、休み時間に子供たちと一緒に遊んだりすることも多いですが、小学生の子供たちは本当に素直でかわいく、仕事をしていて楽しいです。現場や子供に必要とされていると思うと、やりがいを感じます。

Q4)移住してよかったことは?


  群馬の自然に囲まれて、ゆったりした気分で過ごせることです。車で通勤していて満員電車に揺られることがなく、雨の日や風の強い日にも本当に楽です。 また、都内では毎日仕事に追われているような感覚がありましたが、自然たっぷりなのんびりとした景色の中で、心からリラックスして暮らすことができています。 休みの日に趣味の絵を描く時にも、周りの環境が静かなので集中できます。

Q5)これから転職を考えている方にアドバイスをお願いします。


  仕事やプライベートなどの優先順位は、その時々の状況に合わせた方がうまくいきます。私の場合、心のゆとりがほしくて群馬にUターンしました。今は子育てに時間を取りたいので補助教員をしていますが、仕事が楽しいのでいずれは正教員として働きたいと思っています。このように、時間がほしくて移住や転職をしても、状況に応じて優先順位を変えることもできます。慎重になりすぎず、 今の自分の気持ちに従って行動すると意外といい結果に繋がります。